◆第69回大阪杯・G1(4月6日、阪神・芝2000メートル)=3月31日 昨年の皐月賞2着馬コスモキュランダ(牡4歳、美浦・加藤士津八厩舎、父アルアイン)が復調気配を漂わせる。前走のアメリカJCCでは外からまくる強気な競馬で3着。昨年のセントライト記念で連対した実績のある舞台で見せ場を作った。父アルアインは19年にこのレースを制しており舞台適性にも期待がかかる。 1週前追い切りはコンビを組む丹内祐次騎手を背にWコースでびっしりと追われ6ハロン80秒6―11秒3と好時計をマーク。加藤士調教師は「すごく良かった。しっかりやっていっても弱点である背中の痛みがないし元気いっぱい。今回はいつもより早めに(厩舎に)入れて調整して…