「ミモザ賞」(30日、中山) 4番人気のカネラフィーナ(牝3歳、美浦・手塚久)が直線半ばで抜け出し、後続の追い上げを振り切った。 5カ月の休養明けを感じさせない走りで、未勝利戦から2連勝。初騎乗の石川は「ポジション取りに気を付けて乗ったが、少頭数なことも良かった。順調に力を付けていければ今後も楽しみ」と将来性を高く評価した。手塚久師は「休養から戻ってきて馬は良くなっていたし、少頭数だったことや距離が延びたことも幸いでしたね」と話した。…