今週の日曜日は、中山競馬場で中山記念(GII)が行われます。 中山記念は実績のある馬が春に行われる国内外のGIに向けたステップレースとして選択することの多い一戦です。 22年の中山記念で優勝したパンサラッサは次走でドバイターフ(G1)を制覇。19年の勝ち馬ウインブライトも次走のクイーンエリザベス2世C(G1)で優勝するなど活躍しています。そのほかにも17年ネオリアリズム、16年ドゥラメンテなどもその後の大舞台で上位争いを演じています。 中山記念の勝ち馬には多くの名馬が名を連ねていますので、堅い決着になる印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。しかし、ここ2年の三連単の配当は10万オーバー。昨年に至っては54万超…