netkeiba

JRA初沖縄県出身騎手の上里直汰 赤馬節のような活躍期待

  • JRA初沖縄県出身騎手の上里直汰 赤馬節のような活躍期待

     日々トレセンや競馬場で取材を続ける記者がテーマを考え、自由に書く東西リレーコラム「書く書くしかじか」。今週は東京本社・梅崎晴光(62)が担当。JRA初の沖縄県出身騎手、上里直汰(17)のデビューにちなんで沖縄ジョッキー列伝をお届けする。  ♪いらさにしゃ 今日ぬ日(喜びあふれる今日の日)…。沖縄・石垣島の祝い歌といえば八重山民謡・赤馬節。「JRA初の沖縄県出身ジョッキーとして期待に応えたい」と決意を眉宇に漂わせる上里直汰君が生まれ育ったこの島で祝宴の幕開けに歌われる名曲である。騎手生活の幕開けに際して赤馬節の由来を紹介したい。  沖縄県が琉球国だった1703年、1頭の赤い子馬が石垣島・名蔵湾の浜辺に上陸した。島

netkeibaNo.1競馬アプリ 無料ダウンロード
netkeibaアプリ(無料)今すぐダウンロード

あなたにおすすめ

新着ニュース

もっと見る

コンテンツ