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競走馬の温泉施設は、ついほほ笑んでしまうような「ほのぼの空間」 気持ち良すぎてコクリコクリと舟をこぐ馬も

  • 競走馬の温泉施設は、ついほほ笑んでしまうような「ほのぼの空間」 気持ち良すぎてコクリコクリと舟をこぐ馬も

     温泉を楽しんでいるのは人間だけではない―この時期の函館競馬の風物詩といえば『馬の温泉』ということで、函館出張中の私は、気になっていた函館競馬場の温泉施設を取材。自身も温泉ソムリエの資格を取得するJRA獣医師の村中雅則さんに案内していただきました。  そもそも競走馬の温泉は、1962年に湯の川温泉の「大湯温泉」内に温泉療養施設を開設したのが始まり。当時は人がまたがる形で入浴しており、貴重な資料写真を見せていただきました。鐙(あぶみ)のすぐ下あたりまでお湯があり、馬が動く度に騎乗者が濡れるシーンを想像。寒い時期は人が大変だったことでしょう。  人馬ともに温泉の効果は基本的に同じ。リフレッシュ効果

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