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引退決定のダービー馬マカヒキ 長きにわたる競走馬生活と活躍を振り返る

  • 引退決定のダービー馬マカヒキ 長きにわたる競走馬生活と活躍を振り返る

     2016年の日本ダービー(GI)を制したマカヒキ(牡9、栗東・友道康夫厩舎)が現役を引退する。26日、JRAがホームページ上で発表した。  マカヒキは父ディープインパクト、母ウィキウィキ、母の父フレンチデピュティ。全姉に2014年の京都牝馬S(GIII)と2015年のCBC賞(GIII)を制したウリウリがいる血統。  2015年10月に京都競馬場で行われた2歳新馬戦でデビュー。無傷の3連勝で翌2016年の弥生賞(GII)を制し、重賞初勝利を飾った。同年の皐月賞(GI)では最後方から鋭く追い込むも勝ち馬ディーマジェスティから1.1/4馬身差の2着。巻き返しを図った日本ダービー(GI)では、後にGI2勝を挙げるサトノダイヤモンドとの激しい叩き合いの末、ハナ差先着し世代

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