Fri, 25 Dec 2020 20:03:00 +0900 netkeiba.com netkeiba.comは国内最大級の競馬情報サイトです。JRA全レースの出馬表やオッズ・予想、ニュース、コラム、競走馬50万頭以上収録の競馬データベース、地方競馬、POG、予想大会、コミュニティなどがご利用いただけます。 https://www.netkeiba.com/ https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47978 Fri, 25 Dec 2020 20:03:00 +0900 <![CDATA[【有馬記念予想】細江純子さんが有力馬の馬体をチェック!]]> ホース・コラボレーターとして「みんなのKEIBA」などに出演。パドック診断が好評な細江純子さんに有馬記念出走予定の有力馬の馬体診断を行っていただきました。診断馬はオーソリティ、オセアグレイト、カレンブーケドール、キセキ、クロノジェネシス、サラキア、バビット、フィエールマン、ブラストワンピース、ペルシアンナイト、ミッキースワロー、モズベッロ、ユーキャンスマイル、ラヴズオンリーユー、ラッキーライラック、ワールドプレミアの16頭です。 オーソリティ 美浦・木村哲也厩舎 牡3  3歳とは思えない古馬のような風格で堂々とした立ち姿をしています。折り合い面に少し課題を残したタイプなだけに表情も気になっていましたが、]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47978 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47975 Fri, 25 Dec 2020 20:03:00 +0900 <![CDATA[【浜中俊騎手】角居調教師のラスト有馬で“キセキ”を起こす! 有馬記念の申し子の決意]]> 三冠馬3頭が顔をそろえたジャパンCで、展開のカギを握ったのが浜中騎手とキセキのコンビ。結果は8着でしたが、世紀の一戦をより印象深いものにしました。次の有馬記念ではどんな戦法を考えているのか? 浜中騎手を直撃すると、キセキの独特な個性が見えてきました。 とはいえ、過去にGIを勝っている底力のある馬。勇退が迫っている角居勝彦調教師のラスト有馬ともあって、浜中騎手の思いもひとしお。実は“有馬記念の申し子”であることも判明し…!? (取材・文=不破由妃子) 三冠馬に勝つために…大逃げを選択したジャパンC ──有馬記念には、ファン投票6位のキセキとのコンビで出走。ジャパンCでの大逃げが記憶に新しいコンビですが、まずは]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47975 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48001 Fri, 25 Dec 2020 20:03:00 +0900 <![CDATA[【有馬記念】サラキア池添学調教師、虎視眈々「一発あるんじゃないかと思うんです」]]> いよいよ今週末に迫った有馬記念、昨日24日には枠順が確定しました。クロノジェネシスやラッキーライラックなどの牝馬が人気を集めている中、もう一頭注目したいのがサラキアです。 今年の後半は府中牝馬Sで重賞初制覇、エリザベス女王杯ではラッキーライラックにクビ差に迫る2着と、5歳秋にして充実期に。「一発あるんじゃないか」、そう語る池添学調教師の胸の内に迫ります。 (取材・構成=不破由妃子) 5歳秋にして充実期、その要因は? ──前走のエリザベス女王杯では、直線で外から一気に伸びて、勝ったラッキーライラックにクビ差まで迫りました。池添学厩舎にとっても、もっともGIタイトルに迫った瞬間でしたが、直線はどのような心境]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48001 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47973 Fri, 25 Dec 2020 20:02:00 +0900 <![CDATA[【有馬記念】ラッキーライラック松永調教師「最後のあと1戦、力を出しきっていい形で」]]> 有馬記念がラストランとなるラッキーライラック。阪神ジュベナイルフィリーズを無敗で制し2歳女王に輝いたものの、3歳時は牝馬三冠馬アーモンドアイの後塵を拝すことになりました。しかし、古馬になってエリザベス女王杯を制しふたたび輝きを取り戻すと、今年は牡馬相手に大阪杯を制覇し、さらにエリザベス女王杯も連覇と、長きにわたって活躍を見せてきました。 特に昨秋からの活躍について松永幹夫調教師は「ラッキーライラックに合うレースの形が見つかった」と強さの秘密を語ります。引退レースを前に、ラッキーライラックのことやライバルだったアーモンドアイについて伺いました。 (取材・構成=大恵陽子) 昨年のエリザベス女王杯を境に]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47973 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47996 Fri, 25 Dec 2020 20:02:00 +0900 <![CDATA[【名馬、天国へ】藤沢和雄調教師に聞く…「シンボリクリスエスが残したもの」]]> ラストランの有馬記念で、9馬身差の圧勝劇。衝撃のドラマとともにターフをさったシンボリクリスエスが8日、繋養先の千葉県成田市のシンボリ牧場で蹄葉炎のため死亡した。21歳だった。 2歳の秋にデビューし、クラシックで唯一参戦したダービーは惜しくも2着だったものの、3歳馬ながら天皇賞・秋と有馬記念を勝利。さらに翌年も両レースを連覇し、2年連続の年度代表馬に。種牡馬としては、エピファネイアやルヴァンスレーヴらを輩出した。 “シンボリクリスエス”が残したものとは―― 管理した藤沢調教師が、思い出とともに振り返ります。 (取材・文=筑波遼) 「あの馬に教えてもらった教訓」 ――シンボリクリスエスが蹄葉炎により、12月8]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47996 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47963 Fri, 25 Dec 2020 20:01:00 +0900 <![CDATA[【有馬記念】次なる“厩舎の看板馬”カレンブーケドール、有馬で金を!]]> かわいらしい名前とは裏腹に、古豪相手でも堅実に好走するカレンブーケドール(牝4)。通算戦績は12戦2勝。デビューから掲示板を外したことがないものの、いまだ重賞タイトルには手が届いていません。そんな彼女に、歴史的一戦で有終の美を飾った厩舎の先輩・アーモンドアイが現役を引退したいま、厩舎の次なる看板馬として国枝栄調教師は期待を寄せます。今年最後のレースとなる有馬記念出走を前に、お話を伺いました。 (取材・文=佐々木祥恵) ※このインタビューは電話取材で行いました。 ジャパンCを使って、まだ上がり目がある! ──国枝厩舎では冠名“カレン”の鈴木隆司オーナーの所有馬は2頭目になりますが、カレンブーケドールを預か]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47963 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48009 Fri, 25 Dec 2020 19:00:00 +0900 <![CDATA[【有馬記念予想】有馬記念はクラシック、東京芝2400mとは異なる能力の方向性に長けた血統馬が走る]]> 今週末は有馬記念! 血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開! 鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。 以下よりぜひご覧ください。 亀谷敬正の予想を見る 昨年優勝馬リスグラシューと同じニックス配合を持つ馬とは…  昨年の有馬記念は、日本の…いや世界の芝中距離戦線で最速のアーモンドアイが9着に大減速。  勝ったのは日本の芝クラシック未勝利。古馬になって宝塚記念と海外のG1を勝ったリスグラシュー。同馬の父ハーツクライも現役時代クラシックは未勝利。古馬になってから有馬記念を優勝。2着はディープインパクト。  競馬で要求される能力は一定ではありません。日本の競馬は「減速要素」が少ない東京]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48009 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48003 Fri, 25 Dec 2020 18:01:00 +0900 <![CDATA[第85R 無敗無敗無敗…]]> ◎今週は第72回朝日杯フューチュリティーステークスから ☆お知らせ☆ 明日、12月26日(土)18時に、「馬なり1ハロン!NEO 特別編」を公開します♪ 2020年最後の更新、有馬記念の前にぜひお楽しみください!]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48003 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48004 Fri, 25 Dec 2020 18:00:00 +0900 <![CDATA[【ホープフルS予想】2戦目の2分01秒2は価値がある]]> スケールに注目するならダノンザキッドだが…  2013年までの「ラジオNIKKEI杯2歳S」を受け継ぐ形になったのが現在のホープフルS。2019年の勝ち馬コントレイル(無敗の三冠牡馬)、2018年のサートゥルナーリア(皐月賞馬)、2016年のレイデオロ(日本ダービー馬)にとどまらず、2013年の勝ち馬ワンアンドオンリー、2012年のエピファネイア……など、歴代の数え切れないクラシックホースがこのレースの勝ち馬に相当する。  出走馬というなら、日曜の有馬記念に挑戦する3歳オーソリティは、昨年の5着馬になる。今年は、期待の2戦2勝馬が5頭もいる。  スケールに注目というなら、「阪神C」に出走するミッキーブリランテの半弟ダノンザキッド(父ジャス]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48004 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48008 Fri, 25 Dec 2020 18:00:00 +0900 <![CDATA[【有馬記念予想】有力馬たちが強調材料と不安を抱える難解な一戦]]> 牝馬の引退戦は無理をしないなどという噂が流れるが…  今年の有馬記念は難解だ。ジャパンカップの1?3着馬が不在のうえ、有力馬もそれぞれ強調材料と不安材料を抱えている。  人気はクロノジェネシスだろうか。レース内容が安定していて自在性もあり、瞬発力勝負にも持続力勝負にも対応できる強みがある。ただ極端な消耗戦になると2500m向きのスタミナがあるかどうかは微妙。どんな競馬場でも好走してきたので大丈夫とは思うが、初の中山というのもプラス材料にはならない。  フィエールマンはスタミナ勝負歓迎。基本的にステイヤーでありながら天皇賞秋であれだけ走るというのは、能力の高さを物語る。ただこれまで好走してきたのは外回り]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48008 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48000 Fri, 25 Dec 2020 18:00:00 +0900 <![CDATA[【有馬記念予想】馬券的には興味をそそられるグランプリ!? “牝馬が強かった1年”を締めくくるのはやはり牝馬なのか?<前編>]]> いよいよ、今週末27日(日)に迫った有馬記念。トリッキーといわれる中山競馬場2500mに、今年はフルゲート16頭が揃った。芝GI9勝の歴史的名牝アーモンドアイはターフを去り、今年の牡牝クラシックでともに無敗で3冠を達成したコントレイルとデアリングタクトの姿こそ見えないが、宝塚記念を圧勝したクロノジェネシス、大阪杯を制し、エリザベス女王杯を連覇したラッキーライラック、天皇賞・春を勝ち、秋も2着のフィエールマンなど、前述した3頭以外は現状で考えられる最高のメンバー揃ったといっていい。 馬券的にも興味をそそられる一戦となりそうだが、そんな今年のグランプリを、現場の記者たちはどのように見ているのか?福島民報・高橋利明]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48000 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48002 Fri, 25 Dec 2020 12:00:00 +0900 <![CDATA[「いよいよ有馬記念ですね」 ―調教から感じたこと―]]> さまざまな変化が起きた2020年  いよいよラスト週・有馬記念となりましたね。  今年は新型コロナウイルスのこともあり、例年のように時の流れの速さを感じることはないものの、それでも「もう2020年も終わりなのだなぁ?」と感じるところも。  皆さんにとっては、どのような1年となりましたか?  コロナによって様々なことが変化をし、それに伴い見えたもの、感じたこと、失ったもの、また人によっては得られたこともあったと思います。また競馬においては牝馬・牡馬共に無敗の3冠馬達成となり、アーモンドアイが記録をさらに更新する形で有終の美を飾り、2歳戦においては白毛のGI馬誕生など、何かと記録が刻まれる年となりましたね。  ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=48002 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47965 Thu, 24 Dec 2020 20:03:00 +0900 <![CDATA[【久保田貴士調教師】マリアライトの子オーソクレースに感じる“型にハマらないスケール感”]]> 素質あふれる内容でデビュー2連勝を飾り、ホープフルS(中山芝内2000m、26日)に駒を進めるオーソクレース(牡2、久保田)。管理する久保田貴士調教師(53)はGI2勝(エリザベス女王杯、宝塚記念)を挙げた母マリアライトも現役時代に手がけた。そんな師だからこそ感じる母子の共通点やオーソクレースの将来性について話を伺いました。 (取材・文=東京スポーツ・藤井真俊) 母マリアライトと似ているところは… ──デビューから無傷の連勝を飾ったオーソクレース。GIホープフルSへ向けて期待は高まるばかりですが、まずは初めてオーソクレースを見た時の印象を聞かせてください。 久保田 ウチの厩舎に来ることが決まっていたわけではないですけど、]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47965 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47964 Thu, 24 Dec 2020 20:01:00 +0900 <![CDATA[【ホープフルS予想】ダノンザキッドほか有力馬の馬体をチェック!]]> 競馬専門紙「馬サブロー」が誇るパドックの達人・加藤剛史トラックマンにホープフルS出走予定馬の馬体診断を行っていただきました。診断馬はアオイショー、アドマイヤザーゲ、オーソクレース、シュヴァリエローズ、タイトルホルダー、ダノンザキッド、ホールシバン、マカオンドール、ヨーホーレイク、ランドオブリバティの10頭です。 (デイリースポーツ 馬サブロー・加藤剛史) アオイショー 美浦・中舘英二厩舎 牡2  細い首差しで頭の位置が高め。背中が短く、胸前の造りと比べるとお尻が薄手。顔つき、馬体ともに幼い面を残している。ロードカナロア産駒でも脚が長く手脚を大きく伸ばしたフォームなので、2000mの距離も問題なくこなした。]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47964 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47999 Thu, 24 Dec 2020 19:00:00 +0900 <![CDATA[【有馬記念予想】最後の大一番も勢いの牝馬が制するのか!?それとも牡馬が意地を見せるのか!?]]>  こんにちは、むねひろよしたかです。  今週で今年の中央競馬も早くも最終週を迎えます。大一番の有馬記念が勿論目玉となりますが、土曜日も盛り沢山!!中山では中山大障害・ホープフルSとGIが2レース連続で行われますし、阪神では高額賞金GIIの阪神Cに加えて、ヤングジョッキーシリーズファイナルラウンドも2戦組まれています。最終週にふさわしい豪華さです!皆さんのお役に立てるような好結果にも当然こだわりつつ、大いに楽しみたいと思います。 ◆有馬記念 ターゲット馬→カレンブーケドール  1600mのクイーンC・2000mの秋華賞では同年齢のクロノジェネシスに0.2・0.3秒差を付けられていますが、2400mのオークスでは0.4秒こちらが先着]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47999 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47998 Thu, 24 Dec 2020 18:00:00 +0900 <![CDATA[【朝日杯FS】“川田騎手らしさ”溢れる これまでのトライが活きた好騎乗]]> 朝日杯フューチュリティステークスはグレナディアガーズが勝利。勝ちタイムは1分32秒3で、レースレコード&2歳コースレコードを更新しました。鞍上はデビューから手綱を取り続けている川田将雅騎手。1戦目、2戦目は勝つことができませんでしたが、今回のGIタイトルはこれまでのトライが活きてこそだったと哲三氏。今週も自身の現役時の経験を交えて振り返ります。 (構成=赤見千尋) たとえ負けたとしてもどう負けたのかが重要  朝日杯フューチュリティステークスは7番人気だったグレナディアガーズが勝利。未勝利戦からの連勝というところも話題になっていましたね。新馬戦は2着、最初の未勝利戦は4着でしたが、その時はスピードが違い過ぎて、]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47998 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47997 Thu, 24 Dec 2020 18:00:00 +0900 <![CDATA[未曾有の2020年を振り返る]]> 競馬界が新たな様式に適応 全ての活況を支える原動力に  予想外の新型コロナウイルスの感染拡大によって、今年は日本のみならず世界中の国々がその影響を受けた1年であった。我が国においても東京オリンピックの延期に象徴されるように、ありとあらゆるイベントが中止、延期または規模の縮小を余儀なくされ、計り知れないほどの打撃を受けた。  サラブレッドの生産界においても、コロナ禍が深刻化するにつれて、いずれその影響がより深刻な形で及んでくるであろうと危ぶむ声が支配的になっていた。3月以降、中央、地方ともに競馬場が無観客開催に踏み切り、4月下旬のJRAブリーズアップセールは通常開催を見送って入札形式へと変更。さらには5]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47997 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47994 Thu, 24 Dec 2020 12:00:00 +0900 <![CDATA[かなざわさんと成貴さんの仕事]]>  ずっと迷っていたのだが、今年も年賀状を出すことにした。郵便は通信手段のひとつなので感染拡大防止には無関係のようでありながら、ハガキという実体のあるものを間接的に手渡しすることになる。そのため、今年は年賀状を自粛するという知人もいる。  私の場合、コロナ以上に、末期がんの父が年内もつかどうかと医師から言われていたので、決めかねていた。  私は毎年、有馬記念が終わってから、印刷した賀状に一筆添えている。今年は有馬記念の翌28日の月曜日に書いて、当日か火曜日に出すことになりそうだ。投函したあとに不幸があった場合はどうなるのか調べてみたら、郵便局に「取戻し請求」というのができるらしい。父は典型的な「KY]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=47994