Fri, 23 Oct 2026 12:00:00 +0900 netkeiba.com netkeiba.comは国内最大級の競馬情報サイトです。JRA全レースの出馬表やオッズ・予想、ニュース、コラム、競走馬50万頭以上収録の競馬データベース、地方競馬、POG、予想大会、コミュニティなどがご利用いただけます。 https://www.netkeiba.com/ https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59776 Fri, 23 Oct 2026 12:00:00 +0900 <![CDATA[【菊花賞/予想対談】ロブチェン三冠なるか? 一心同印は意外な馬から!]]> 「有利な馬がすぐ分かる 競馬場コース事典2」著者である馬ノスケと「芋づる式に期待馬を見抜く! レース回顧の新常識」著者であるヨメウマによる今週のメインレース展望。コース適性とレース回顧のコラボレーションから出走馬をチェックする。 ヨメウマ(以下、ヨメ)「今週は牡馬クラシック3戦目となる菊花賞です。ロブチェンの三冠も懸かっているレースなので注目の一戦ですね。まずはこのレースが行われる京都芝3000mの解説をお願いします」 馬ノスケ(以下、ノスケ)「今週もよろしくお願いします! 京都芝3000mというか菊花賞の傾向になりますが、このレースは外からの差しが決まりやすいです。これは、初の長距離を走る3歳戦ということもあっ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59776 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59782 Fri, 23 Oct 2026 12:00:00 +0900 <![CDATA[レース回顧]]> 菊花賞の注目馬  2026年の牝馬三冠戦線は、結果3頭で分け合う形となりましたね。  断然の1番人気に支持されたモンローウォークですが、当日のパドックのケハイは素晴らしく映りました。  GIという初めての舞台でしたが、しっかりと我慢がきいていましたし、レースにおいては初となる馬群に囲まれての状況。  これにはレース後、(やっぱ、そうなるか…)と、戸崎騎手も理想としていた形とは違う状況に、とにかく馬を落ち着かせようと務めたとのことですが、思いの他、モンローウォーク自身は大丈夫な様子だったようです。  そしてレースにおける最大のポイントは2コーナー過ぎで包まれることなく外目に出せたこと。これに対しても、(本当]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59782 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59779 Thu, 22 Oct 2026 18:01:00 +0900 <![CDATA[【最近の和田竜二先生】フランスでウマ娘ファンに遭遇「日本でも気付かれへんのに(苦笑)」自ら騎乗して感じた日欧の違いと凱旋門賞視察]]> 凱旋門賞視察のためフランスへ渡った和田竜二技術調教師。現地で『ウマ娘』の海外ファンから声を掛けられるという、驚きのエピソードからスタート! 自ら本場のコースに騎乗して感じた日欧の馬作りの違いなど、調教師ならではの視点による分析は必見です。 気になる足の回復具合や、次月に控える絶好調・福永祐一厩舎への研修予告まで、今回も盛りだくさんの内容でお届けします。 (取材・構成:不破由妃子) サンクルー競馬場では「ずーっと誰かと喋っとったなぁ(笑)」  凱旋門賞に合わせて渡仏し、『ウマ娘』の世界的人気を肌で感じてきた和田です。  凱旋門賞の2日前のこと。(武)豊さんがサンクルー競馬場で騎乗するというので、いそいそ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59779 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59775 Thu, 22 Oct 2026 18:00:00 +0900 <![CDATA[【菊花賞予想】差し馬の台頭が目立つ菊花賞]]> こちらのコラムでは、俺プロ出身のYUTA氏が当週の重賞有力馬を診断。「あり」か「なし」かの2択でジャッジします。 今週YUTA氏が注目したのは、京都競馬場で行われる菊花賞(GI)。実力派の見解を、ぜひ予想の参考にお役立てください! トライアルは好走しておきたい まずはコースの特徴について。  京都芝3000mは3コーナー手前の上り坂部分からのスタートとなること、最初のコーナーまでの距離が約200mと短いこと、これらが要因で序盤はペースが上がりにくく、また、長距離戦らしく中盤のペースも緩みやすい。レースが動くのは概ね2週目3コーナーの坂の下りが始まるタイミングで、そこからのロングスパート勝負となっていくので、長く良い脚を]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59775 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59777 Thu, 22 Oct 2026 18:00:00 +0900 <![CDATA[【菊花賞予想】本番仕様の仕上げで上昇! S評価を獲得した2頭に注目]]> 【先週の重賞回顧】  先週の秋華賞。S評価3頭のうち、攻め強化を評価したモンローウォークは単勝1番人気の支持に応えて、GIを初勝利。他2頭のS評価が馬券圏外にはなってしまいましたが、やはり牝馬限定のレースでもGIともなれば、手加減なしの調教が結果に繋がるということを確認できるレースでした。 【今週の栗東トレセン】  21日から調教開始時刻が6時30分。本来なら、半袖は寒い季節になりますが、この日は調教開始時に20℃という気温になっており、少し動くとじわりと汗をかくくらい。太りやすい馬にとってはちょうどよいくらいの気候かもしれません。 【今週の重賞ジャッジ・菊花賞】  ここまでの調整過程と最終追い切りの内容をもと]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59777 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59781 Thu, 22 Oct 2026 18:00:00 +0900 <![CDATA[【菊花賞予想】前回よりも上積みを図るコンジェスタス 重賞制覇時に匹敵する追い切り内容に注目]]>  秋華賞は圧倒的な支持を受けたモンローウォークがデビューから無傷の5連勝で人気に応えましたが、先週の競馬でもっとも印象的だったのは富士Sで復活を遂げたシュガークン。キタサンブラックの弟としてデビューから注目を集め、青葉賞を制して日本ダービーまで駒を進めましたが、その後は屈腱炎により2年の休養を余儀なくされました。休んでいる間に馬主関係者と話す機会があり、引退してもおかしくない重傷だと聞いていたため、復帰後2戦の大敗で本来の調子を取り戻すのは無理なのかと半ばあきらめていましたが、新馬戦以来のマイル戦で豪脚復活! 陣営としても背水の陣だったようですが、混沌とするマイル路線に楽しみな馬が加わりました。と]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59781 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59773 Thu, 22 Oct 2026 12:00:00 +0900 <![CDATA[【菊花賞予想】今年の関東馬は近年の好走パターンと異なる点に注意]]> 関東馬優勢の背景が重要  近年の菊花賞で目立つのが関東馬の健闘ぶり。10年単位で比較すると明白で、2006?2015年には連対すら1回もなかったのが、直近の10年では6勝と関西馬を逆転。  目下、5連勝中でもあるので“過去10年”のデータでは関東馬優勢と書かれるものも少なからずありそう。  先の表の2006?15年と、2016?2025年において関東馬の出走頭数そのものは大きく変わらないにもかかわらず、なぜそこまで差が生じたのか? 大きな要因と考えられるのは2点。まずは、生産者別成績。  ノーザンファームが他を圧倒していること自体は他のGIでもしばしば見られるので違和感はないものの、その内訳を見ると1着馬6頭のうち4頭は関東馬。つ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59773 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59774 Thu, 22 Oct 2026 12:00:00 +0900 <![CDATA[令和のファインモーションと美浦のスティーヴ・コーゼン]]>  先週の秋華賞を、戸崎圭太騎手が乗ったモンローウォークが5戦5勝で制した。  この馬は秋華賞を勝つ前から「令和のファインモーション」と呼ばれていた。2002年の秋華賞を無敗で制したファインモーションと、臨戦過程が非常によく似ているからだ。  ファインモーションは2001年12月に阪神の新馬戦を勝ったあと、成長を促すため休養に入り、翌年8月の函館で復帰。500万下、札幌の阿寒湖特別(1000万下)を連勝し、ローズS、秋華賞も制して5戦5勝とした。  一方、モンローウォークは2025年8月に新潟の新馬戦を勝ったあと、骨折のため長期休養。翌年6月の函館で復帰し、八雲特別(1勝クラス)、かもめ島特別(2勝クラス)、ローズS、秋華賞と全勝し]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59774 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59772 Wed, 21 Oct 2026 18:01:00 +0900 <![CDATA[大恩人・吉田照哉氏への挨拶と「恐竜みたいで怖かった(笑)」ルヴァンスレーヴとの再会]]> 今回は9月後半に行った北海道・日帰り牧場巡りのエピソードをお届け。日本で乗るきっかけを作ってくれた大恩人・吉田照哉社長への挨拶や、クイーンズリング、ジュエラーといったかつての相棒たちとの感動の再会を振り返ります。 現役時代は大人しかったルヴァンスレーヴが「恐竜みたい」にムキムキ化していて近づけなかったという爆笑裏話や、まさかの飛行機乗り遅れトラブルまで、ミルコ騎手のドタバタ珍道中をお届けします!    (取材・構成=森カオル) 出発15分前に空港に着いて「もうダメです」 ──9月の後半、競馬と調教の合間を縫って、日帰りで北海道に行ってきたそうですね。 ミルコ そうです! 一番の目的は、(吉田)照哉社長に挨]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59772 https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59761 Wed, 21 Oct 2026 18:00:00 +0900 <![CDATA[【菊花賞予想】菊花賞で人気薄激走馬を量産するのは〇〇〇ローテ馬]]> 昨年の菊花賞は〇〇〇ローテ馬に該当の◎エキサイトバイオ13番人気3着と〇エネルジコ1着(印2頭)でドンピシャ  今の時代、最高峰の舞台であるGIレースで能力を最大限発揮する上で最も重要なのは、出走時点で消耗しておらずにどれだけフレッシュな状態でレースに挑めるかどうかに懸かっていると言っても過言ではありません。  例えば同じく秋の3歳GIレースである秋華賞では、近9年中7年でオークスからの直行ローテを選択した馬が勝利を収めていました。  逆に近年で大人気を裏切った馬の多くは前哨戦で完勝していた馬で、その反動によって出走時点で消耗していた可能性が高かったというケースでした。  その一方で、秋華賞の牡馬版であるこ]]> https://dir.netkeiba.com/keiba/column/column_preview.html?cid=59761