リーガルタイムで挑んだ兵庫若駒賞は2着。大晦日の園田ジュニアCに続き、ゴッドフェンサーに敗れたわけですが、園田ジュニアCでゴッドフェンサーに騎乗していたのは小牧騎手。どちらの背中も知る小牧騎手いわく「逆転のチャンスは十分にある」。その機会は、菊水賞となるのか、はたまた兵庫優駿か。兵庫三冠ロードから目が離せません。 さて、先週の中央競馬では、2名のジョッキーと7名の調教師が現役最後の日を迎えました。そのうちのひとりである西園正都調教師とのコンビでは、多くの名勝負を残した小牧騎手。「印象に残ってるわ」と語る先生とのエピソードのほか、今もなお続く厩務員さんとのつながりを明かしてくれました。 (取材・構成=…