競馬専門紙「馬サブロー」が誇るパドックの達人・加藤剛史トラックマンにフェブラリーステークス出走予定馬の中から13頭の馬体診断を行っていただきました。 (デイリースポーツ 馬サブロー・加藤剛史) サイモンザナドゥ 栗東・小林真也 牡6 余分な脂肪は付きにくく、コンパクトにまとまったスカッとした造り。中?長距離型のバランスではあるが、以前よりも器用に動けるようになっているので初めての東京マイルをこなせても驚けない。年明け初戦のプロキオンSは落鉄してラストに脚を使えず度外視可能な敗戦。リラックスした表情で、前走の影響はなく調整は進んでいる。 ハッピーマン 栗東・寺島良 牡4 ダノンレジェンド産駒らしいこぢ…