デイリー杯2歳Sや京成杯であと一歩の2着だったドラゴンブースト。日本ダービー後に骨折が判明したものの、心身共に成長して復帰すると、古馬との初対戦となったリステッド競走を勝ちました。 そして、次走に見据えるのは初ダートのプロキオンS。そこには状態がいい今だからこそ挑戦したい思惑がありました。管理する藤野健太調教師に伺いました。 ※1月22日追記:残念ながらプロキオンSは除外となりました。 (取材・構成=大恵陽子) 皐月賞、日本ダービーの経験から「しっかりゲート練習を」 ──休み明け初戦の前走・ディセンバーSは逃げ切り勝ち。初めての逃げは藤野調教師も想定外だったとか? 藤野 以前は抜け出すとソラを使ってふわー…