アイアムマキシマスが連覇を狙う 今週末、日本の競馬ファンの目はドバイに向きがちだが、イギリスでも、エイントリー競馬場のグランドナショナルという、目の離せないカードが組まれている。 3月14日のG1ゴールドC(芝26F70y)を制した直後、4月5日のG3グランドナショナル(芝34F74y)へ向けた前売りで1番人気に浮上したアイノーザウェイユーアーシンキン(セ7、父ウォークインザパーク)は、残念ながら回避することになった。同馬は、大手馬主マクマナス氏による自家生産馬(生産者名義はノーリーン夫人)である。今年のグランドナショナルには既に、複数のマクマナス氏所有馬が出走を予定しており、アイノーザウェイユーアーシンキンに関しては、…