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【共同通信杯】マスカレードボールがレースレコードタイの快勝 クラシック候補に名乗りを上げる

  • 血統面からも成長力に不安なし  近年の皐月賞を展望するうえで最も重要な路線重賞「共同通信杯」。2013年のメイケイペガスターと並ぶレースレコードタイの1分46秒0で快勝したのは、1番人気に支持されたマスカレードボール(父ドゥラメンテ)だった。  そのメイケイペガスター(父フジキセキ)は気性面で難しすぎるところがあって、続く若葉Sも、皐月賞も凡走しているが、流れの落ち着きがちな共同通信杯がこんな速いタイムで決着することはめったにない。昨年の皐月賞をレースレコードの快時計1分57秒1で勝ったジャスティンミラノの共同通信杯快勝は1分48秒0(レース上がり33秒1)だった。  今回の前半1000m通過は「60秒0」。前半スローになるこ

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