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各地の三冠戦線を振り返る

  • 今年南関東と兵庫以外の地区では三冠馬もしくは二冠馬が誕生した  12日に佐賀で行われたロータスクラウン賞は、単勝1.3倍の断然人気に支持されたトゥルスウィーが早め先頭から後続を寄せ付けず完勝。1400mの飛燕賞では3着に敗れていたが、1800?2000mで争われる佐賀三冠では圧倒的な強さを発揮。佐賀が現在の三冠の体系になったのが2018年で今年で4年目だが、2019年のスーパージンガに続いて、牝馬が三冠馬となった。  今年の地方競馬の三冠を振り返ると、南関東、兵庫は混戦だったが、それ以外の地区では三冠馬もしくは二冠馬が誕生した。  もう1カ所、三冠馬が誕生したのはホッカイドウ競馬。昨年、第1回として行われたJBC2歳優駿を制した

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