細江純子
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| 予想印 | |
|---|---|
| 14ウィルソンテソーロ | |
| 9ダブルハートボンド | |
| 4ペリエール | |
| 6ラムジェット | |
| 12コスタノヴァ | |
| 8サクラトゥジュール | |
| 券種・買い目 | 組み合わせ・点数 |
|---|---|
|
3連単 1軸流しマルチ |
軸14
相手946128
60点 各100円
|
複勝 |
4
1点 4000円
|
見解
今回においては人気となりますが、前走のチャンピオンズC上位2頭が中心かな…と感じます。と言うのも、2頭とも状態において今回の方が良く感じる点が1番大きなポイント。
まず(9)ダブルハートボンドにおいては、レコード勝利後の中3週での1戦で、パドックにおいても少し硬さやコヂンマリとした印象を受けました。また2着となった(14)ウィルソンテソーロにおいても、陣営もコメントされていましたが、追い切りの動きが良化途上と思える状況下。2頭とも、明らかに今回の方がデキアップに映ります。
ただそれぞれに課題となる点もあり、ダブルハートボンドにおいては、はじめてのマイル戦。もともとスタートセンスと二の脚の速さはあるので距離短縮は問題ないように思えますし、鞍上は坂井瑠星騎手。馬のリズムを崩さないと思いますが、芝スタートがどうでるか? 個人的には大丈夫な気もしますが、こればかりはやってみないと分からないところも…。
またウィルソンテソーロにおいても、道中の運びが気持ち良すぎない方がいいように感じ、もう少しだけ内目で揉まれた形で運べる枠の方がよかったようにも…。
当初は2頭中心と思いながらも、枠や初物という点に悩ましさも。
また(12)コスタノヴァにおいても、ゲートの事を考えると、スタート直後に潜りこめる枠の方がよかったように思え、こちらも内枠がよかったと感じます。
よって考えれば考えるほど、今回の馬券は、かたそうでひょっとしたら荒れる要素もあるのでは? と思えるところも。
そんな中、押えておきたいと思えるのが3頭。マイルと内目の枠は好条件の(4)ペリエール。直線の長さはあうと感じる(6)ラムジェット。
そして久々のダートとなる(7)ロングランと迷いましたが、ロングランは左まわりが気になったので、ここは初ダートとなる(8)サクラトゥジュールを最後に入れたくなりました。と言うのも、この馬の気性&走法からダートはあいそうな気がします。
※配信日時点での予想になります。当日の気配等から競馬中継と見解が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また予想の転載は固く禁止いたします。
| 予想印 | |
|---|---|
| 1パンジャタワー | |
| 9サトノレーヴ | |
| 13ナムラクレア | |
| 10ママコチャ | |
| 3エーティーマクフィ | |
| 2ビッグシーザー | |
| 5ヤマニンアルリフラ | |
| 18ジューンブレア | |
| 券種・買い目 | 組み合わせ・点数 |
|---|---|
| 単勝 |
1
1点 2000円
|
|
ワイド ボックス |
1913
3点 各2000円
|
|
枠連 流し |
軸1
相手57
2点 各1000円
|
見解
今回、昨年の上位馬の出走とあって、勝ち馬である(9)サトノレーヴ、2着の(13)ナムラクレア、3着の(10)ママコチャ、この3頭にキーンランドCでの勝ち方に、本質的には短距離馬で能力の高さを再認識させられた(1)パンジャタワー、そしてGI馬のルガルをまかしている(3)エーティーマクフィ、この5頭が人気の中心となると思えます。
またサトノレーヴにおいては、昨年は初の左周りという状況下。経験しての今回に加え、奇数枠ではありますが、昨年同様の真ん中あたりの枠、鞍上はルメール騎手という点から大崩れのイメージは少ないようにも…。
ただトビの大きい馬ゆえ、若干、前半部分でゴチャゴチャしてしまう可能性もあるように感じ、もしこの馬をまかすとするならば、中5週の海外帰り、ローテ的には厳しいですが、4歳馬のパンジャタワーなのかな? と感じます。
キーンランドCは3歳という年齢&57kgを背負っての状態で勝利。しかも海外遠征を控えていたこともあり、メイチの仕上げというよりは半信半疑だったと陣営も語る中での圧勝劇。
今回、最内枠となり、これが良い方向に出るか? 否かはスタート&周りの馬の動き次第なきもしますが、そこは乗り慣れている松山騎手の手腕に期待したいところです。
また穴っぽさを感じるのは、内目の枠に入った(2)ビッグシーザーやゲートを五分にきれれば前走で復活の兆しを感じた(5)ヤマニンアルリフラあたりなのかな? と思えます。
※配信日時点での予想になります。当日の気配等から競馬中継と見解が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また予想の転載は固く禁止いたします。
| 予想印 | |
|---|---|
| 15クロワデュノール | |
| 6メイショウタバル | |
| 4ダノンデサイル | |
| 5ショウヘイ | |
| 11デビットバローズ | |
| 9ヨーホーレイク | |
| 1サンストックトン | |
| 券種・買い目 | 組み合わせ・点数 |
|---|---|
|
3連単 ボックス |
1564511
60点 各100円
|
|
3連複 1軸流し |
軸15
相手6451191
15点 各200円
|
見解
勝ち負けとなるのは、(15)クロワデュノール、(6)メイショウタバル、(4)ダノンデサイル、(5)ショウヘイのどれかだと思います。
その中でも能力的な面を考えると、クロワデュノールとダノンデサイルの2頭に惹かれますが、クロワデュノールにおいては1コーナーの入り口まで短い外枠の今回において、道中、どのポジションとなるのか? 気になります。
一方のダノンデサイルは、内枠は好材料と思いますが、本質的には左回りでのパフォーマンスのほうが高いところも。
となると、雨模様&コース適性の高さからメイショウタバルや、2000mの阪神内回りはドンピシャ条件では? と思えるショウヘイにもチャンスがありそうな気がします。
上記4頭以外で馬券的な妙味からの人気薄となると、道中、ブレーキ&アクセルという形にならずのスムーズな競馬ができれば、(11)デビットバローズ。内目の枠だったら馬券的に買わないと思っていたのですが、この枠&枠の並びならスムーズな立ち回りができそうな気もします。
また雨模様&経験値&得意の阪神となると、(9)ヨーホーレイク。
そして大穴は、追いきりの動き&最内枠という点から(1)サンストックトンまで。
※配信日時点での予想になります。当日の気配等から競馬中継と見解が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また予想の転載は固く禁止いたします。
| 予想印 | |
|---|---|
| 13リリージョワ | |
| 15スターアニス | |
| 7アランカール | |
| 14ドリームコア | |
| 1フェスティバルヒル | |
| 10ナムラコスモス | |
| 券種・買い目 | 組み合わせ・点数 |
|---|---|
| 単勝 |
13
1点 2000円
|
| 複勝 |
13
1点 2000円
|
|
3連単 1軸流しマルチ |
軸15
相手17101314
60点 各100円
|
見解
当初、この世代の中で1番魅了されたのは(1)フェスティバルヒル。よって新潟2歳Sの頃から桜花賞はこの馬と楽しみにしていました。
ただ今回は骨折での休み明け&1400mからのマイルを考えると、折り合い面がどうでるのか? 心配になるところが…。
また前哨戦で今回につながる走りを見せた(7)アランカールと考えたのですが、ハイペースとなった際にどのポジションでの競馬となるのか? 包まれた際、折り合い面はどうでるの? そこはまだ何とも分からないところが…。
となると、2歳女王の(15)スターアニスが1番心配材料は少なく軸としては最適なのかな? と思えるところもありますし、鞍上とレースセンスの良さから(14)ドリームコアも馬券にはおさえたくなります。
そんな中、前走2戦がスピードの違いで逃げ切り勝ちをしている(13)リリージョワは、デビュー戦以来のコンビとなる浜中騎手がどうエスコートするのか? 内容次第ではチャンスもあるのでは? と感じさせます。
あと、流れ&枠的に1番良いポジションで競馬が運べそうな穴馬的存在が(10)ナムラコスモス。
※配信日時点での予想になります。当日の気配等から競馬中継と見解が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また予想の転載は固く禁止いたします。
| 予想印 | |
|---|---|
| 4ロブチェン | |
| 6フォルテアンジェロ | |
| 12グリーンエナジー | |
| 9ライヒスアドラー | |
| 14ゾロアストロ | |
| 1カヴァレリッツォ | |
| 券種・買い目 | 組み合わせ・点数 |
|---|---|
|
馬連 通常 |
4―6
1点 2000円
|
|
ワイド 通常 |
4―6
1点 3000円
|
見解
レースレベルの高さを振り返ると、東京スポーツ杯2歳S・朝日杯FSのレベルが高く魅了されますが、(11)パントルナイーフは休み明け、(1)カヴァレリッツォは初の輸送競馬&初距離&初の4つのコーナーと初物尽くし。またアドマイヤクワッズは外枠…。
そして(15)リアライズシリウスにおいては、朝日杯FSでの負けは右というより、間隔があきすぎての余裕残しも感じられ右回りがダメという事はなさそうに感じる一方で、ワンターンの左周りマイルはベストと思えるところも…。
となると、(4)ロブチェンがコース適性的にいいのかなと思えますし、ホープフルSのレベルを疑う所もありますが、前走の共同通信杯で負けはしたものの、ロケットスタートによるチグハグさや東京コースを考えると、能力の高さを再認識する1戦でもありました。
さて穴となると、追いきりの動き、枠、操縦性の高さ、中山コース向き、その全てを感じるのが(6)フォルテアンジェロ。
また前走で、東京とは違う勝ち方を見せた(12)グリーンエナジーにポテンシャルの高さを感じる一方で、前半部分の位置取りがどのあたりとなるのか? そこはポイントな気がします。
ここはシンプルに、本命・対抗の馬連・ワイドとし、当日の体重やデキ次第で買い足します。
それでは皆さん、ステキな皐月賞を。
ホソジュンでしたぁ。
※配信日時点での予想になります。当日の気配等から競馬中継と見解が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また予想の転載は固く禁止いたします。
| 予想印 | |
|---|---|
| 7クロワデュノール | |
| 12ヘデントール | |
| 1ヴェルミセル | |
| 14ホーエリート | |
| 3アドマイヤテラ | |
| 11タガノデュード | |
| 13ミステリーウェイ | |
| 券種・買い目 | 組み合わせ・点数 |
|---|---|
|
3連単 1軸流し |
軸7
相手1211431113
30点 100円
|
|
3連複 1軸流し |
軸7
相手1211431113
15点 200円
|
|
ワイド 流し |
軸1
相手712
2点 各2000円
|
見解
中心は(7)クロワデュノールになります。
初の3200mという距離にはなりますが、これまでのレース振りに加え、デビューから一貫して北村友一騎手とのコンビという点が、強みになると思います。
特に長距離戦は折り合い面が重要。そういった意味でも、これまでのコンタクトが繋がる1戦になると感じますし、期待したい思いです。
相手は、(12)ヘデントール。前走負けはしましたが骨折の9か月半明けに加え59kg。テンションも少し高めでゲートの遅れもあり、勝ち負けよりも、ガス抜きと折り合いを重視しての1戦だったように思えます。ラストは伸びていましたし、当日の落ち着き次第ではありますが、変わり身は期待できると思います。
あと枠が出る前は、(14)ホーエリートに魅了されていましたが、大外枠。これは条件的に極端な競馬となるような気もし、馬券の取捨に迷いも…。
逆に枠により期待が増したのが、(1)ヴェルミセル。この馬のレース振りはだいたいにおいて中団から後方。
京都の外回りコースの4コーナーは、進路取り次第では、前半部分の差を埋められるように思え、この最内枠は、後方からレースを進め、終いの脚があるタイプにはドンピシャ。押えておきたい1頭になりました。
また本質的には距離が長いとは思いますが、調子の良さと鞍上から魅了されるのが、古川騎手の(11)タガノデュード。
また、長距離戦だからこその単騎の逃げができそうな(13)ミステリーウェイも買い目に入れます。
※配信日時点での予想になります。当日の気配等から競馬中継と見解が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また予想の転載は固く禁止いたします。
| 予想印 | |
|---|---|
| 10エコロアルバ | |
| 7ダイヤモンドノット | |
| 17ロデオドライブ | |
| 14バルセシート | |
| 8ローベルクランツ | |
| 16アスクイキゴミ | |
| 18フクチャンショウ | |
| 券種・買い目 | 組み合わせ・点数 |
|---|---|
|
ワイド ボックス |
10717
3点 各2000円
|
| 単勝 |
10
1点 2000円
|
| 複勝 |
10
1点 2000円
|
見解
東京マイルが予想する上で1番といっていいほど難解なコースに加え、そこにきて戦歴の浅い3歳馬たちとなるNHKマイルCは、激ムズ。
というのも、スピードの持続性が問われることもあれば、一瞬の切れ味を持った馬が勝利するケースもあり、はたまた終わってみれば距離短縮組よりも1400mからの延長組がよかったりするケースも多く、これといっての傾向がないように思えます。
そんな状況ではありますが、今回、臨戦過程が1番良いと思えるのは(7)ダイヤモンドノット。またこの馬は左回りでの実績がある点も良い。ただ、最後は他馬に目標にされるようにも思え、その点から負かすとするならば、初コンビ&久々とはなりますが、(10)エコロアルバなのかな? と思えます。
あとデビュー時からの馬の変わり身を最も感じるのは(17)ロデオドライブ。初の左回りとなりますが、左手前の方が好きそうに映るので、ひょっとすると東京コースはこれまで以上のパフォーマンスの可能性もありと思えます。
あとは距離短縮が折り合いの面からもプラスとなりそうな(8)ローベルクランツや、長い直線向きと思える(14)バルセシート、あと相手なりに走り、追いきりの動きに魅了された(18)フクチャンショウ、そして無敗の(16)アスクイキゴミも追いきりが抜群に映り、キャリアは浅いですが気になります。
※配信日時点での予想になります。当日の気配等から競馬中継と見解が異なる場合がございますので、予めご了承ください。また予想の転載は固く禁止いたします。