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お花 花束 Always My No.1 お花

#ネトケでナムラクレア引退式

お花 リボン

最高峰の舞台で見せ続けた、幾多の
「あと一歩」という激闘。

その届きそうで届かないもどかしさと、
常に頂点に挑み続ける
ひたむきな姿に、
多くのファンが心を惹かれ、
自らの夢を重ねてきました。

netkeibaでは、「Always My No.1(いつでも私のNo.1)」を
コンセプトに、彼女の懸命な走りと重賞5勝の実績をたたえ、
「#ネトケでナムラクレア引退式」と
題した特集企画を
お届けします。

CONTENTS

対談、応援生配信、独占手記…
ナムラクレアのラストランを総力取材!

疋田真志厩務員ご提供

ナムラクレアの魅力あふれる写真を
一言コメント付きで公開!

  • .メラロールに残っていた一番古いクレアの写真。初勝利を挙げた小倉のフェニックス賞の時です。初勝利がオープンになったことで、生涯の勝ち鞍にオープン以上のレースしかないという珍しい記録になりました。それにしても、ホント可愛い。

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  • ∈花賞を走り終えた直後。直線で一瞬先頭に躍り出て、鳥肌が立ったのを覚えています。レース後のクーリングダウン中、今後はスプリント路線(函館スプリントS)に行くことを先生から告げられました。「スプリントでテッペン取りに行こう!」と。

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  • 3歳時の函館スプリントSの時のクレア。長谷川先生の娘さんの手作り御守り(写真入り)です。もしかしたら、これがクレアにとって初の御守りだったかも。

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  • 3歳8月。今も昔も、クレアは外での日向ぼっこが大好きで、放っておいたらいつまでも動きません。機嫌の悪い日でも外に出ると気持ちよさそうにしていて、この時だけは誰でも触れます。

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  • デ亘爾涼罎任離レアの定位置。2歳の頃から休む時は必ず右奥の隅で佇んでいます。

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  • 4歳の時に勝ったキーンランドCの頃。函館での手乗りクレア。これをできるのも外にいる時だけ。馬房で手を出したら、かじってきます(苦笑)。

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  • 4歳キーンランドC前から前任の中村調教助手から引き継いで調教を担当することになった上芝悠都調教助手。若く、まだ経験は浅いですが、しっかりした技術があり、熱意をもってクレアに接してくれています。この時すでに重賞を勝っていたので緊張することもあったと思いますが、真面目な性格で先生の指示に応えようと必死にやってくれました。安定した成績でここまでこられたのは、上芝調教助手が大事に乗ってくれたことが大きな一因。日々、騎乗して感じた小さな変化を言語化して僕に伝えてくれたので、やるべきことが分かりやすかったです。

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  • 2023年のスプリンターズS後の洗い場。同じミッキーアイル産駒のメイケイエール先輩と貴重なツーショットです。仲睦まじく見えるかもですが、実はお互いに目を合わせず。3~4コーナーで並んで上がっていった時、バッチバチの勝負をしていたからかな。僕たちクレア陣営には「いいよな、メイケイエールは写真集を出せて」とやっかみがありました。メイケイエールはレースぶりが特徴的で、馬房では可愛かったですが、クレアは正反対。ああいう写真は撮れないだろうな、と。武英智厩舎と仲がいいからこその嫉妬だったのかもしれません。

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  • 2024年の高松宮記念直前の様子。実は前日にウインディオーネという馬が競走中止で亡くなってしまい、厩舎が悲しみに暮れる中での高松宮記念でした。脚元のテープは喪章の意味も込めて、ウインの勝負服カラーにしたものです。

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  • 5歳の夏、札幌競馬場での様子。基本、クレアには嫌われているのですが、ごくたまにデレてくれる時があります。その貴重なシーン。ホントにごくごく稀です(笑)。札幌や函館は馬が少ない分、ゆったり時間が流れていて、クレアもリラックスしていました。

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  • 北海道遠征では調整役の上芝悠都調教助手が帯同できないこともあり、その時は谷川晃基調教助手(写真)や田中翔調教助手が代わりに調教してくれていました。かなりのプレッシャーだったとは思いますし、多くの厩舎スタッフに支えていただき感謝しています。

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  • 2024年の暮れ。三姉弟が勢ぞろいした時の家族写真。奥からナムラクレア、ナムラアトム、ナムラクララです。3頭とも見た目も個性も違って、クララはどれだけ触っても怒りません。でも、3頭とも一本筋を持った性格というのは共通かも。

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  • 2025年高松宮記念前の厩舎の洗い場での様子。この時、すでに6歳でしたが、肉体改造を求めて鍛え直した結果、逞しさを増したトモを思わず写真に収めました。飼料会社とカイバを見直し、調教内容も見直した結果だったと思います。

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  • 2025年高松宮記念直前に厩舎に激励に来てくださった中村均元調教師とのスリーショット。中村先生の頃から縁のある血統でもあり、いつもよく見て応援してくれています。僕の仕事の土台を築いてくださった先生です。

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  • 2025年6月、さらに末っ子のナムラロダンが入厩してきて一列に並んだ時の家族写真。手前からナムラクレア、ナムラアトム、ナムラクララ、ナムラロダン。長谷川厩舎では担当者によって馬房の位置が決まっていて、この直後に担当者の変更があったので、この並びは本当にこの時だけの貴重なもの。

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  • 2025年のスプリンターズSの頃。立ち姿が本当に美しく、銅像か彫刻のような佇まいのクレア。重賞やGI出走のたびに立ち写真(フォトパドック)を撮っていたので、肢勢がすぐ決まってカメラマンに褒められていました。
    ※立ち写真では「左前脚が前」など決まった形があります。

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  • 浦覆撮ってくれた2025年スプリンターズS。趣味で始めたカメラを持って、中山競馬場まで駆け付けてくれました。妻からは「あなたがクレアに嫌われる理由はよく分かる。あまり構わない方がいいんじゃない」と言われます。そうなのかな?(笑)。

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  • 2025年阪神カップが終わって厩舎に帰ってきた時の弟・ナムラアトムとのショット。あと一歩だった姉を労わってくれているかのようでした。

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  • 劃甲川先生のお子様とのツーショット。子供には優しい表情を向けるクレアです。これが大人だったら、指をかじられているかと(笑)。

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鳩
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奈村睦弘オーナーよりファンの皆様へ